旭川医科大学図書館

関場・鮫島文庫

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関場・鮫島文庫について

 鮫島夏樹本学名誉教授(元副学長・病院長)より、江戸時代に書かれた『蔵志』(山脇東洋)、『解体新書』(杉田玄白ほか)、『乳岩辨』(華岡青洲)、『虎狼痢治準』(緒方洪庵)をはじめとする、1,300冊を超える医学関係の和古書と外科器具を本学に寄贈いただきました。

 このコレクションは、北海道医師会及び札幌医師会の初代会長、関場不二彦氏(号は理堂、1865年〜1939年)が収集された、約1万7千冊とも言われる「関場理堂文庫」の一部で、医学関係の和古書に特化したものです。関場氏から遠縁にあたる鮫島龍水氏(鮫島名誉教授のお父上)が譲り受けられ、これまで鮫島家で大切に保管されてきたことから、本学では「関場・鮫島文庫」と命名しました。