旭川医科大学図書館

国立国会図書館の博士学位論文デジタル化事業について(サポートページ)

国立国会図書館の事業については、下記をご参照ください。
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/digitization.html

国立国会図書館の博士学位論文のデジタル化に関する背景

 国立国会図書館では、著作権法の改正により、資料の保存を目的とした場合は著者や著作権保持者(以下著者という)の許可なくデジタル化することができるようになりました。(館内利用のみ。インターネット公開などは認められていない。)
 今回の事業は、1991年度から2000年度までの博士学位論文のデジタル化を行う際に、著者の許諾を得てインターネット公開し、併せて大学にデジタル化した資料を譲渡し、大学でリポジトリ等からの公開にも役立てることを目指すものです。

 大学側では、国立国会図書館で著者の連絡先を調査しても判らなかった場合、問い合わせに応じて把握している連絡先を回答しています。

デジタル化の概念図

 国立国会図書館からの文書を受け取られた皆様は、回答要領と本学からの案内書をお読みのうえ、「許諾依頼に対する回答書」に各自の決定を記入し、ご回答ください。

 なお、大学では、譲渡されたデジタル資料は、原則としてインターネット公開(リポジトリから)を予定しています。デジタル化資料の大学への譲渡に許諾される皆様におかれましては、大学からのインターネット公開及び複写も許諾いただけますようお願いします。((別紙1) 許諾する利用の態様及び利用条件 1(1)⑥)


※文中の別紙1は、国立国会図書館から送付される文書の別紙1「許諾する利用の態様及び利用条件」が該当します。



 本学では、この件に関しての問い合わせ先を統一しております。お問い合わせは図書館情報課で受け付けます。内容に応じて担当者等へ転送しますので、ご利用ください。

    図書館情報課情報管理係
    Email: libkanri*asahikawa-med.ac.jp (*を@に変更してください)

    郵送の場合は、
      〒078-8510
      旭川市緑が丘東2-1-1-1
      旭川医科大学図書館 情報管理係

 お電話でのお問い合わせは受け付けておりません。また、国立国会図書館の事業についても、回答できませんのでご了承ください。