(2005. 1. 6)
  1. 無人開館中も「自動貸出装置」で貸出ができます!

    この度、附属図書館では「自動貸出装置」を導入し、今までできなかった無人開館中の貸出が可能になりました。貸出ができるのは、“図書及び製本雑誌”です。ぜひ、ご利用ください。
     なお、未製本雑誌等は機械処理ができないため、従来どおり、有人開館中にカウンターで手続きを取ってください。

          開始日: 平成17年1月6日(木)から

     無人開館中の貸出が可能になることによって、一層、利用者の増加が見込まれます。機械が順調に動作するためには、利用者の皆様の協力を欠かすことはできません。下の「自動貸出装置利用方法」をご覧になり、良い利用マナーで快適に図書館をご利用ください。

              自動貸出装置利用方法(PDF版)

    −利用上の留意点−
      *未製本雑誌・バーコードラベルの貼付されていない製本雑誌・
        禁帯出資料(参考図書など)・視聴覚資料は、貸出できません。
      *利用者が資料を延滞中、貸出停止中などの場合は、貸出ができません。
      *カードにシールなどを貼り、厚くなっているものは、カード挿入口で詰まり、
        カードが戻らなくなる恐れがあります。
      *資料の厚さが約10cm以上の場合は機械での貸出ができません。
        有人開館中にカウンターにお持ちください。
      *資料の延長は、1回だけです。
        延長する資料に予約が入っている場合は貸出できません。
      *既に限度一杯の資料を借りている利用者は、この装置での貸出を受けることができません。
        たとえ、返却ポストに資料を返却しても、次の有人開館が始まり返却処理をするまでは、
        貸出中になっています。


    (情報サービス係)


  2. EBMR説明会を開催します!

    Medline等の医学系データベースを利用した検索では非常に沢山の文献を見付けることができますが、この中から短時間でEBM(Evidence Based Medicine=科学的根拠に基づく医療))として良質の文献を見つけ出すのはとても大変です。

     こうした時に役立つデータベースが、科学的根拠のない治療方法を排除し、根拠のある医療を推進することを目的としたEBMR(Evidence Based Medicine Reviews)です。

     EBMRは、平成17年2月から情報処理センターのデータベースとして新規導入されます。導入に先立って皆様に概要をお知らせし、臨床に役立てていただくための「EBMR説明会を開催」します。ぜひ、ご参加頂き理解を深め、このデータベースをご活用ください。

          日 時: 平成17年1月13日(木)
                       午後4時から(90分を予定)

          場 所: 実験実習機器センター3階
                          カンファレンスルーム

          講 師: オービッドテクノロジー社
                          設 楽 真理子 氏

          内 容: EBMRの概要説明、操作説明、
                      使って便利な機能の説明など


    *EBMRとは?
     このデータベースは、国際的組織であるコクラン共同計画の厳密な基準にかない、システマティック・レビューの構成部分になっている文献で、コクラン・レビューにリンクしています。また、The American College of Physicians と BMJ Publishing Group の共同プロジェクトでなる、Best Evidence の編集スタッフが選択した科学的根拠に基づく質の高い文献にもリンクしています。これらの良質な文献からなっているEBMRは、短時間で最良の文献を見つけるのを助けてくれます。


    (情報管理係)


  3. Medline & Cinahl は インターネットによるWeb版になりました

    今までのMedline & Cinahl は、附属図書館にあるCD-ROMサーバを使って提供していました。しかし、データベースを提供している Ovid Tecchnologies, Inc が、2004年12月をもってCD-ROMによる提供を終了したため、インターネットによるWeb版に変更になりました。Web版は毎月更新されており、最新情報を入手することができます。

     また、上記でお知らせしているEBMRは2月から利用開始になりますが、利用方法・操作に慣れていただけるようにメニューに加え、利用可能になっています。どうぞ、お試しください。

     なお、今まで使えていた Telnet版は、Web版では利用することができませんので、ご了承願います。

     Medline & Cinahl の入口は、今までと同様に、図書館ホームページの学術情報グループにあります。新しい情報が入手でき、レスポンスが早くなったWeb版の Medline & Cinahl を上手にご活用ください。

    (情報管理係)


  4. 冬季休業期間及び年末年始の図書館利用について
     学生の冬季休業に伴い開館時間が変更になっています。また、年末年始は無人開館日が多くなります。ご利用の際には身分証明書・学生証及び図書館利用証が必要となりますので、必ず携帯して来館するようにしましょう。

    開館カレンダーには詳しい開館予定が掲載されていますので、確認されてからご利用ください。


    1. 年末年始の開館日程
      • 2004年12月18日(土)から2005年1月8日(土)までは冬季休業期間のため、開館時間帯が変ります。
      • 有人開館時間帯が平日の9時から17時までになり、土曜日は終日無人開館になります。
      • 2004年12月27日(月)から2005年1月5日(水)までは年末年始のため、有人開館はお休みです。
      • この期間中は無人開館(本学教職員・学生が対象)のみのご利用になります。

    2. 長 期 貸 出
      •  冬季休業に伴い、長期貸出を行っています。対象になるのは図書のみです。雑誌(製本、未製本共)は通常通りの貸出期間(借りた日を含めて7日間)のため、延滞しないようにご注意ください。なお、図書の長期貸出は、本学教職員・学生が対象となります。

         貸 出 期 間 2004年12月 9日(木)12月24日(金)
         返 却 期 限 2005年 1月12日(水)



    (情報サービス係)


  5. 平成17年度 図書館講入雑誌は大幅な変更になりました

    附属図書館では、講読雑誌の抜本的見直しを図るため、各講座に購入希望雑誌の調査を行い、図書館委員会において審議されていた平成17年度の図書館購入雑誌タイトルが決定しました。和・洋雑誌共、新規構築かと思えるほどの大幅な見直しになっています。

     ここに、平成17年度の購入雑誌の情報をお知らせします。和雑誌は、新規購入一覧表と中止一覧表に分かれています。洋雑誌は、購入タイトル一覧表になっていますが、電子ジャーナルのみ(冊子体は無)のものが多くなっていますので、購入区分を確認してご利用ください。

         和雑誌 新規購入一覧表 ・ 中止一覧表

          洋雑誌 購入タイトル一覧表
    (図書館総務係)


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