(2005. 2. 23)
  1. 図書館サービスの一部休止について

    3月1日(火)から、図書館電子計算機システムが新しくなります。複数のデータベースを一括検索する「横断検索」機能を持ち、使いやすいオンライン目録等の新しい便利な機能を利用することができます。
     しかし、機器の更新に伴い、現在のシステムを一時休止しなければなりません。利用者の皆様にはご不便をおかけしますが、以下の「附属図書館サービス日程表」を確認の上、ご利用ください。




                     *** 一時休止する図書館サービスの説明 ***

     貸   出 
       ・ 24日午後5時〜28日までの有人開館中のカウンターでの貸出は、全ての資料が「雑誌貸出票」での貸出となります。

     学外文献複写・現物貸借の受付 
       ・ 24日午前9時まで依頼を受け付けます。それ以後に依頼されたものは、3月1日以降に他大学への依頼処理を行うことになります。

     蔵書検索 
       ・ 24日午後5時〜25日午後5時まで利用できません。新システムに切り換えるため、3月1日に数分間利用できなくなることがあります。

     情報検索 
      ・ 図書館ホームページからの利用は、24日午後5時〜25日午後5時まで利用できませんが、利用するデータベースのURLを直接入力すれば利用できます。
        URL Medline & Cinahl  http://gateway.ovid.com/autologin.html
           医学中央雑誌    http://login.jamas.or.jp/enter.html
      ※ 利用できるのは大学内の端末からです。大学外(自宅)からは利用できません。

     
    (電算機ワーキンググループ)


  2. 春季休業期間中の図書館利用について

     学生の春季休業に伴い開館時間や貸出期間が変更になります。

    1. 開館時間帯の変

       有人開館時間帯: 平 日 AM9:00 PM5:00

       無人開館時間帯: 平 日 PM5:00 AM9:00、及び 土曜・日曜・祝日の終日

       対 象 期 間  : 平成17年 3 月 5 日(土) 〜 4 月 9 日(土)

        ※ この期間、学外利用者は、有人開館時間帯のみの利用となります。

    2. 長期貸出(本学の学生・教職員対象)

       対 象 期 間 : 平成17年 2 月24日(木) 〜 3 月31日(木)

       返 却 期 限 日: 平成17年 4 月11日(月)

       貸 出 対 象 : 図書のみ(雑誌・製本雑誌は、対象外)

        ※ 卒業予定・移動が決定した学内利用者は、長期貸出に限らず、必ず借用中の図書・雑誌は在学・在職中に返却してください。
          なお、学外利用者の方には、長期貸出をしておりません。

    3. 他大学図書館の利用(本学の学生・教職員対象)

        春季休業期間中に、他の大学・研究機関の図書館の利用を希望される方は、カウンター備え付けの「他大学図書館利用証発行願」に利用を希望する図書館名を記入してカウンター係員へ提出してください。翌日(平日)の午後に「他大学図書館利用願書」を受け取ることができます。

       但し、国立大学法人ならびに旭川地区の大学・高専図書館(旭川大学・北海道東海大学・北海道教育大学・旭川高専)は、「学生証」または「身分証明書」を持参して提示することにより、閲覧サービスを受けることができます。

       他大学の図書館を利用する時は、発行された「他大学図書館利用願書」に 「学生証」を添えて提示し、利用の許可を受けてください。利用条件・利用時間・利用可能なサービスについては、各訪問先の図書館を日本国内の大学図書館関係WWWサーバ等で確認してください。


    (情報サービス係)


  3. 無人開館中も「自動貸出装置」で貸出ができます!

    この度、附属図書館では「自動貸出装置」を導入し、今までできなかった無人開館中の貸出が可能になりました。貸出ができるのは、“図書及び製本雑誌”です。どうぞ、ご利用ください。
     なお、未製本雑誌等は機械処理ができないため、従来どおり、有人開館中にカウンターで手続きを取ってください。

          開始日: 平成17年1月6日(木)から

     無人開館中の貸出が可能になることによって、一層、利用者の増加が見込まれます。機械が順調に動作するためには、利用者の皆様の協力を欠かすことはできません。下の「自動貸出装置利用方法」をご覧になり、良い利用マナーで快適に図書館をご利用ください。

              自動貸出装置利用方法(PDF版)

    −利用上の留意点−
      *未製本雑誌・バーコードラベルの貼付されていない製本雑誌・
        禁帯出資料(参考図書など)・視聴覚資料は、貸出できません。
      *利用者が資料を延滞中、貸出停止中などの場合は、貸出ができません。
      *カードにシールなどを貼り、厚くなっているものは、カード挿入口で詰まり、
        カードが戻らなくなる恐れがあります。
      *資料の厚さが約10cm以上の場合は機械での貸出ができません。
        有人開館中にカウンターにお持ちください。
      *資料の延長は、1回だけです。
        延長する資料に予約が入っている場合は貸出できません。
      *既に限度一杯の資料を借りている利用者は、この装置での貸出を受けることができません。
        たとえ、返却ポストに資料を返却しても、次の有人開館が始まり返却処理をするまでは、
        貸出中になっています。


    (情報サービス係)

  4. Medline & Cinahl は インターネットによるWeb版になりました
      EBMRも利用できるようになりました!

    今までのMedline & Cinahl は、附属図書館にあるCD-ROMサーバを使って提供していました。しかし、データベースを提供している Ovid Technologies, Inc が、2004年12月をもってCD-ROMによる提供を終了したため、インターネットによるWeb版に変更になりました。Web版は毎月更新されており、最新情報を入手することができます。

     また、情報処理センターで購入したEBMR(1月に講習会を開催)が2月から利用を開始しています。Medline & Cinahlの初期メニューに加えられています。どうぞ、ご利用ください。

     なお、今まで使えていた Telnet版は、Web版では利用することができませんので、終了しました。ご了承願います。

     Medline & Cinahl の入口は、今までと同様に、図書館ホームページにあります。新しい情報が入手でき、レスポンスが早くなったWeb版の Medline & Cinahl をご活用ください。

    (情報管理係)


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