(2008.8.4)

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旭川医科大学図書館 平成20年度 第3回特別展示

『解体新書』 と 『重訂解体新書』の世界
― 杉田玄白と大槻玄沢 ―

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日本の医学・医療が今日のような進歩をとげるまでには、多くの先人たちのたゆまぬ努力がありました。
日本の歴史における貴重な医学書として、皆様もよくご存じの『解体新書』があります。

『解体新書』

『解体新書』は、江戸時代中期の1774(安永3)年に医師の杉田玄白らが、オランダ語の人体解剖書『ターヘル・アナトミア』を翻訳して出版したものです。
『重訂解体新書』は、玄白の弟子である大槻玄沢が『解体新書』を改訳して、1826(文政9)年に出版されたものです。

『解体新書』と『重訂解体新書』を比較することにより、江戸時代後期に、日本人の解剖知識がどのような変遷をたどったのかをうかがい知ることができます。


これらの資料を下記のとおり展示いたしますので、ご案内いたします。

『重訂解体新書』

【展示期間】 8月4日(月)〜8月8日(金)
         9:30〜16:00


【展示場所】 旭川医科大学図書館(1階カウンター前)
 「医学古文書(メディカル・アーカイブス)コーナー」

【図書館長による解説】(30分程度)
 8/4(月) 1回目 14:00, 2回目 15:30
 8/6(水) 1回目 14:00, 2回目 15:30
 8/8(金) 1回目 14:00, 2回目 15:30


展示に関するご質問は、情報サービス係(電話:0166-68-2226)までお問い合わせください。




(情報サービス係)