(2008.08.05)


学術情報データベースの導入について

 図書館では、昨年12月から学術情報データベースWeb of Science, SCOPUSを無料トライアルで導入し、説明会の開催後、学内から意見聴取を行い導入に向けて選定のための検討を行って参りました。
 この結果、両方のデータベースを2008年8月から2011年3月末までという期限付きで試験的導入をすることになりました。
 2011年4月以降の導入については、期間終了までに当該期間中の利用統計、学内の意見などを参考に図書館委員会で検討いたします。
 両データベースにつきましては、既に利用可能となっておりますので、ご利用ください。

Web of Scienceはこちらから。

 *バックファイルは1993年以降が利用できます。
 また、この契約期間中はEndNote Webもご利用いただけます。
 JCR Web(インパクトファクターが掲載されているデータベース)も利用可能になります。
 
SCOPUSはこちらから。

 *SCOPUSについては、大学外からでも利用できるIDの準備中です。利用可能になりましたら改めて図書館ホームページ等からご案内いたします。






(情報管理係)