(2010.12.22 / 2011.01.26更新)


DRF(デジタルリポジトリ連合)技術ワークショップ開催のご案内

 図書館では、デジタルリポジトリ連合(DRF)と共催で、本学を会場に技術ワークショップを開催することとなりました。

 午前の講演では、変化し続ける日本の学術情報流通を機関リポジトリ、オープンアクセスとの関係からご講演いただき、また本学の研究者から機関リポジトリについての講演もいたします。講演は、学術情報流通、リポジトリに興味のある方でしたらどなたでも参加できます。
 午前の部は事前のお申し込みは必要ありません。どうぞお越しください。 講演会チラシ

 午後からは、図書館の事例報告をいたします。
 リポジトリの最も重要なファクターであるコンテンツ周辺に焦点をあて、コンテンツ収集活動や著作権情報の共有、PDFファイル登録時のコツなどの話題を取り上げます。また、国立情報学研究所の委託事業で作成されたリポジトリソフトウエアの体験ページ(UsrCom)の紹介もいたしますので、リポジトリ計画中の情報収集にもお役立ていただけます。図書館関係者のご参加をお待ちしております。

 詳細については、下記にてご案内しております。
 http://drf.lib.hokudai.ac.jp/drf/index.php?DRFtech-Asahikawa


〜プログラム〜

      •  日時 : 平成23年2月4日(金) 10:00-17:20
      •  会場 : 旭川医科大学 臨床第3講義室
      •  主催 : DRF:デジタルリポジトリ連合、旭川医科大学
      
      
9:45-10:00 受付

午前の部: 司会 - 旭川医科大学 北村 照夫

10:00-10:10 開会挨拶  旭川医科大学図書館長 藤尾 均
10:10-11:00 基調講演 「日本の学術情報流通〜機関リポジトリとオープンアクセス」
           三重大学人文学部 三根 慎二
11:00-11:10 質疑応答
11:10-11:40 講演 「機関リポジトリに求めるもの」
           旭川医科大学脳機能医工学センター教授 高草木 薫
11:40-11:45 質疑応答
11:45-13:00 昼食


午後の部: 司会 - 千葉大学 森 一郎

13:00-13:15 事例報告 「旭川医科大学の機関リポジトリAMCoRについて」
           旭川医科大学図書館 糸林 真優子
13:15-14:00 事例報告 「コンテンツ収集に役立つ活動」
         1.「未定(いいとも作戦)」           
           北海道大学附属図書館 城 恭子
         2.「研究室御用聞き(専属司書制度)」(仮題)  
           小樽商科大学 長谷川 奈々
         3.「出版社許諾情報の共有について(SCPJ)」(仮題)
           東京工業大学研究推進部情報図書館課電子図書館グループ 横井 慶子
14:00-14:15 質疑応答
14:15-14:25 休憩
14:25-15:25 「自分でできる登録実習〜UsrCom サイト紹介」
           千葉大学 武内 八重子(UsrCom解説、DSpace)
           旭川医科大学 藤本 愛子(XooNIps)
           協力:UsrCom http://usrcom.ll.chiba-u.jp/
15:25-15:45 休憩
15:45-16:55 「コンテンツ登録時の工夫〜テクニック講座」
           講師:DRF技術WGメンバー
                         ※質疑応答含む

16:55-17:15 なんでも質問会
           司会:DRF企画WGメンバー
17:15-17:20 閉会挨拶:旭川医科大学

17:25-17:45 図書館見学





(図書館情報課)