(2012.1.23)
闘病記コーナー開設記念講演会 患者の「語り」を知るために

 図書館では闘病記コーナーの開設を記念して、講演会を開催します。

 闘病記とは、患者本人やその家族などによって、治療経験や闘病生活などについて書かれたもので、医療に携わる側にとってはNBM (Narrative Based Medicine)の貴重な資料の1つと言えます。

 講演会では、藤尾図書館長、大病を経験した山田先生、緩和ケア専門の阿部先生が、医療者の立場から闘病記を読むことの意義を語ります

 先生方に色々な質問をするチャンスでもあります! 講演と質疑を通して、闘病記を大いに活用していただければ幸甚です。ぜひご来場下さい。

日時: 2012年2月2日(木) 午後6時より(60分予定)
場所: 図書館前ロビー(新聞・談話コーナー)
演者:
       ・ 山田有則 放射線科講師
          「闘病記は患者の心を映している」
       ・ 阿部泰之 緩和ケア診療部副部長
          「闘病記の読み方: 質的研究の結果をもとに」

対象: 本学学生・教職員

※事前のお申込は不要です。

闘病記コーナー開設記念講演会 患者の「語り」を知るために
【担当】 図書館 情報管理係 糸林、浅野、内村
電話:0166-68-2224