(2015.03.30)

オンラインサービスおよび無線LANの利用申請について

 このたびの図書館システムの更新に伴い、MyOPACのログインに学内統合認証(GakuNin ID)が使えるようになりました。
 また、従来MACアドレスの登録制で受け付けていた図書館内無線LAN(Wi-Fi)についても、情報基盤センターの協力により学内統合認証が利用できるようになりました。
 つきましては、利用できるオンラインサービスとログイン方法、および利用申請の要・不要について、取り纏めてご案内しますので、どうぞご活用ください。

学内統合認証 … 大学全体で共通したアカウントでログインできます。IDは大学メールの@より前の部分、パスワードはメールのパスワードと共通です。サービスによって、GakuNinを経由するものと、しないものがあります。(→[GakuNinについてはこちら])

MyOPAC ID … 図書館のMyOPACサービスでのみ利用できるID(=利用者ID)とパスワードでログインします。

※学内統合認証とそれ以外のログイン方法によるサービス内容の違いはありません。

利用申請の要・不要一覧
学部学生大学院生・教職員
学内統合認証ID
(GakuNin ID)
MyOPAC ID学内統合認証ID
(GakuNin ID)
MyOPAC ID
学外からの電子ジャーナル/DB利用
(=「おうちで電子ジャーナル!」) →[利用案内]
申請不要利用不可(*1申請不要利用不可(*1
MyOPAC
(学外文献複写依頼、横断検索、貸出・予約確認、セミナー室の予約など)
申請不要(*2申請必要(*3申請必要(*3
無線LAN(図書館内)申請不要(*4利用不可(*5申請不要(*4利用不可(*5

(*1)  学外からの電子ジャーナル/DB利用は、GakuNin IDのみです。学部学生・院生・正職員のみが利用対象となります。(学内LANから接続する場合は、基本的にID/PWは不要です。)

(*2)  学部学生は、MyOPACから学外文献複写依頼を利用する場合は、別途利用申請が必要です。

(*3)  H26年度以前まで図書館webサービスを利用していた方は、お持ちの利用者IDがMyOPAC IDとなり、そのまま利用できます。大学のメールアドレスをお持ちの場合は、GakuNin IDへの切り替えもできます。

 H27年度以降、新規に申請される方で、大学のメールアドレスをお持ちの方はGakuNin IDが利用できるようになります。

(*4)  学内統合認証を利用する場合、接続できる端末台数の制限はありません。マニュアルに沿ってご自分で設定してください。(マニュアルはこちら) 図書館職員は接続のサポートは行いません。

 同時に接続されている端末台数が多すぎたり、多くの利用者が動画を見ている等の場合には、速度低下や新規の接続ができなくなることが予想されます。

 講義室の一部でも、図書館内と同様の学内統合認証で利用できるアクセスポイントが試験運用されています。今後、今までのパスフレーズ方式から順次切り替えていく予定とのことです。講義室での無線LAN利用については、情報基盤センターにお問い合わせください。

(*5)  学内統合認証が利用できない場合は、従来通りMACアドレス(Ethernetアドレス、Wi-Fiアドレスと表示される機器もあります)の登録が必要です。1人1台までの登録制で、年度ごとの申請が必要です。(H27年度の申請は5月1日から受け付ける予定です。)