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極める変形性膝関節症の理学療法 : 保存的および術後理学療法の評価とそのアプローチ / 斉藤秀之, 加藤浩, 山田英司編

(臨床思考を踏まえる理学療法プラクティス)
データ種別 電子ブック
書誌ID EB00050056
出版者 東京 : 文光堂
出版年 2014.5
本文言語 日本語
大きさ 1オンラインリソース

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URL 配架場所 巻 次 請求記号 資料番号 状 態 コメント ISBN 刷 年 利用注記 予約 指定図書
電子ブック : electronic bk EB048594


その他
メディカルオンライン電子書籍

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別書名 異なりアクセスタイトル:変形性膝関節症の理学療法
一般注記 「文献」あり
アクセス:WWWによる
本書では,変形性膝関節症に対する理学療法を保存的理学療法と術後理学療法に分け,さらにさまざまな視点からの治療戦略について述べている。運動器疾患に対する理学療法では,症状を呈している部分のみではなく,全身を評価し,治療していくことが重要であることは周知のことである。変形性膝関節症においても,結果として膝関節に加わるメカニカルストレスが増大したことがさまざまな症状を呈する第1の原因であり,そのメカニズムに関する臨床推論が基本的治療戦略となる。われわれはこれまでの教育の中で,疾患名から評価項目を抽出し,治療を展開すること,すなわち疾患ベースでの理学療法学を学んできた。しかし,変形性膝関節症だからこの評価項目,あるいはこの治療方法という思考過程では,臨床場面で思うような治療効果をあげることができない理学療法士も多いのではないだろうか。今後,疾患ベースから機能障害ベースの理学療法学へパラダイムシフトする必要がある。
PART Iでは変形性膝関節症の病態・軟骨代謝障害・痛み・エビデンス・手術療法について解説し,PART IIでは膝OAの運動学・運動力学的特徴と体幹・膝・足部・歩行から捉えた評価と治療戦略,慢性疼痛疾患として捉えた評価と治療戦略について解説し,PART IIIではTKA後における体幹・膝・歩行から捉えた評価と治療戦略,HTO後,運動イメージ・運動観察,術後の筋緊張・動作パターンから捉えた評価と治療戦略を解説している。
変形性膝関節症に対する理学療法を保存的理学療法と術後理学療法に分け,さらに様々な視点から,可能な限り最新のエビデンスを用いた治療戦略について述べている。
著者標目 斉藤, 秀之 <サイトウ, ヒデユキ>
加藤, 浩 <カトウ, ヒロシ>
山田, 英司(1970-) <ヤマダ, エイジ>
件 名 NDLSH:変形性膝関節症
NDLSH:理学療法
BSH: -- 疾患
分 類 NDC9:494.77
NDLC:SC551

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