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ミナオサレタ ビグアナイド : エンサン メトホルミン

見直されたビグアナイド : 塩酸メトホルミン / 河盛隆造編集

Material Type E-Books
ID EB00049277
Publisher 大阪 : フジメディカル出版
Year 2005.3
Language Japanese
Size 1オンラインリソース

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URL Location Volume Call No. Barcode No. Status Comments ISBN Printed Restriction Reserve Designated Book
電子ブック : electronic bk EB047815


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Notes アクセス:WWWによる
1995年には、米国で肥満を伴う2型糖尿病患者を対象に臨床治験が実施され、メトホルミンが血糖コントロールの改善のみならず、体重の減少、脂質代謝の是正をもたらすことが実証された。さらに2002年には、肥満IGTを対象にしたDiabetes Prevention Program(DPP)において、メトホルミン投与群で2型糖尿病の発症が有意に抑制された。すなわち、メトホルミン・ルネッサンスともいうべき時代が到来した。
メトホルミンの主要な標的分子がAMPキナーゼであることが判明した。AMPキナーゼは、細胞内の酸素量やエネルギー状態を反映するAMP/ATP比を敏感に感知して作動することから、細胞の代謝センサーと呼ばれている。
Authors 河盛, 隆造 <カワモリ, リュウゾウ>
Subjects BSH:糖尿病
BSH:化学療法
Classification NDC8:493.12
NDC9:493.123

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